大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第1回)
~総構西側(東横堀川)から、本町橋、九之助橋を経て、総構南側(空堀)へ~
集合日時:9月20日(日)13:30
集合場所:川の駅はちけんやダックツアーチケット売り場前(大阪メトロ、京阪電車天満橋駅から西へ約300m、大川沿いです。)
【コース概要】
八軒家浜~天神橋~ふれあいの岸辺~葭屋橋~今橋~高麗橋~平野橋~大手橋~西町奉行所跡~β本町橋~本町橋~本町の曲がり・曲り渕地蔵尊~農人橋~久宝寺橋~安堂寺橋~末吉橋~九之助橋~空堀商店街~長屋再生施設「惣」~田島北ふれあい広場~桃園公園~直木三十五記念館・複合施設「萌」~観音坂~大阪メトロ谷町六丁目駅(解散)
【予約不要】ですので、集合時間に集合場所にお集まりください。
参加費用は1500円(小学生以上)です。
※当日お釣のないようにお持ちください。
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/331
〇コース紹介の写真
〇大坂城総構関係資料
〇等高線で空堀(南惣構堀)の場所を探せ
「十三のいま昔を歩こう(新之介さんのBlog)」より
https://atamatote.blog.fc2.com/blog-entry-853.html
①自分で作る色別標高図(重ねるハザードマップより)
②明治期の低湿地(重ねるハザードマップより・M20年頃、黄色部分は水田、水色は河川)
③浪華名所獨案内(天保年間、津の清蔵)【200年前の大坂】
下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/_OP_1463429206?lang=ja
④摂州大阪地図(文化3年(1806)、ラムゼイコレクション)【200年前の大坂】
下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/_OP_OSAKA_1844_NorthUp_1
https://rumsey.geogarage.com/maps/gG14.html
⑤大阪市パノラマ地図(大正13年(1924)、国際日本文化研究センター蔵)【100年前の大阪】
下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/20101015001?lang=ja
⑥大大阪観光地図(昭和11年(1936)、国際日本文化研究センター蔵)【90年前の大阪】
下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/1526371642?lang=ja
⑦明治中期陸地測量部仮製地図(約135年前、明治20年ごろ)(関西時層地図より)
⑧明治後期陸地測量部地図(約115年前、明治40年ごろ)(関西時層地図より)
下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。(大阪こちずぶらりより)
https://stroly.com/viewer/_OP_seisiki_200000_5?categories=
⑨昭和3年(1928年)頃の空中写真(関西時層地図より)
⑩昭和初期1万分の1地形図(約95年前、昭和5年(1930年)ごろ)(関西時層地図より)
⑪市街化過程および戦災図(大阪こちずぶらりより)
下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/_OP_osaka_urbanization
⑫昭和23年(1948年)頃の空中写真(大阪こちずぶらりより)
⑬昭和中期1万分の1地形図(約70年前、1955年ごろ)(関西時層地図より)
⑭昭和後期1万分の1地形図(約40年前、1985年ごろ)(関西時層地図より)
⑮平成中期の1万分の1地形図(約20年前、2005年ごろ)(関西時層地図より)
⑯国土地理院地図
〇このページのQRコードはこちらです。スマートフォンで読み取り、GPS機能を使ってタイムトリップをお試しください。
〇大阪あそ歩のまち歩き、秋のプログラムでは、酒井は5コースご案内します。
https://www.osaka-asobo.jp/course-list/aruki
①大坂城の総構(そうがまえ)を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第1回)(今回)
~総構西側(東横堀川)から、本町橋、九之助橋を経て、総構南側(空堀)へ~
②新淀川の開削によって廃川となった中津川の痕跡をたどる
~十三から塚本、姫島にかけて、地形図に不自然な形の街区があるのは中津川の旧流路です。廃川となりましたが、いくつかの痕跡が残っています。~
集合日時:10月11日(日)13:30
集合場所:阪急電車十三駅西口改札前
③大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第2回)
~総構東側(猫間川)から玉造、真田丸跡、清水谷を経て総構南側(空堀)へ~
集合日時:11月1日(日)13:30
集合場所:JR大阪環状線森ノ宮駅北改札口前
④「浜道(はまみち)」でたどる中世の大坂
~中世の大坂は本当に「虎狼の住処」だったのでしょうか?~
集合日時:11月29日(日)13:30
集合場所:大阪メトロ谷町線南森町駅東改札前
⑤大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第3回)
~総構北側(大川・旧大和川)からOBPを経て、総構東側(猫間川)へ~
集合日時:12月6日(日)13:30
集合場所:川の駅はちけんやダックツアーチケット売り場前(大阪メトロ、京阪電車天満橋駅から西へ約300m、大川沿いです。)
※各回とも、QRコードをスマートフォンで読み取ってもらう方法によって、江戸時代の古地図や明治以降の地形図を提供し、タイムトリップを体感していただきます。資料は大阪あそ歩のFacebookでも公開します。
※各回とも【予約不要】ですので、集合時間に集合場所に直接お越しください。
※参加費用は1500円(小学生以上)
※当日お釣のないようにお持ちください。
〇大阪あそ歩のまち歩き、夏のプログラムでは、酒井は5コースご案内しました。
①愛染祭の日に上町台地の坂を楽しむ(終了しました)
~天王寺十坂の南部分。真田幸村最後の地も、松尾芭蕉が絶勝の句を詠んだ地も巡ります。祭の期間だけ御開帳のご本尊「愛染明王」と、大阪市最古の木造建造物として国の重要文化財に指定されている「多宝塔」を見学します~
②東海道五十七次守口宿・文禄堤の残影を歩く(終了しました)
~江戸から大坂城京橋口へ向かう最後の宿場町が守口宿。街道筋に本陣・問屋場・茶屋が並んでいました。~
③夕涼みの名所四ツ橋から、新町廓跡、オレンジストリート、アメリカ村を巡る(終了しました)
~小西来山の句「涼しさに四ツ橋を四つ渡りけり」で有名な四ツ橋は夕涼みの名所として知られていました。西横堀川と長堀川が交差する四ツ橋を起点に、新町・堀江・島之内を巡ります。~
④蔵屋敷は大阪に何を残したか?水辺を歩いて確認してみよう!(終了しました)
~「天下の台所」と呼ばれた江戸時代の大坂には、中之島・堂島を中心に各藩の蔵屋敷が100以上ありました。廃藩置県以降、蔵屋敷の跡地は公共用地としての活用や民間への払い下げが行なわれ、大阪の発展に大きく貢献してきました。~
⑤JR環状線桃谷から今宮まで、上町台地を横断してみよう(終了しました)
~大阪のルーツといわれる上町台地は、大阪の発展に大きな役割を果たしてきました。上町台地の地形のアップダウンを体感するとともに、重層する都市史に思いを馳せてみませんか。~
〇古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』
10月から11月にかけて、難波市民学習センターで「古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』」の講師・案内人をします。
大阪メトロ「長堀鶴見緑地線」をテーマに、90年花の万博で活躍した鶴見緑地線と、その後延伸された長堀鶴見緑地線の歴史を知り、沿線の魅力と見どころを探ります。
【①座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<前編>」
(地下鉄鶴見緑地線建設の歴史と、沿線[京橋~門真南間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月22日(木) 13:30~15:30
【②座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<後編>」
(地下鉄長堀鶴見緑地線延伸の歴史と、沿線[大正~京橋間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月31日(土) 13:30~15:30
【③まち歩き】
「寝屋川と古川がもたらした農村地帯~北河内の川沿いに古街道を歩く~」
(横堤から寝屋川・古川の川沿いにかけてのまち歩き)
令和8年(2026年) 11月5日(木) 13:30出発~16:00解散予定
【④まち歩き】
「堀江新地とアメリカ村~変貌をとげたおしゃれな街と若者の先端のまちへ~」
(堀江周辺~アメリカ村にかけてのまち歩き)
令和8年(2026年) 11月14日(土) 13:30出発~16:00解散予定
◆会場:(座学)大阪市立難波市民学習センター
(まち歩き)屋外
◆定員:(座学)各回60名(申込先着順)
(まち歩き)各回20名(申込先着順)
◆時間:(座学)13:30~15:30
(まち歩き)13:30~16:00(解散予定)
◆参加費:各回1,500円
◆お申込み:こちらからお願いします
https://osakademanabu.com/namba/archives/9874
〇つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」の取材を受けました。
ルイスさん、秋山さん、うまくまとめていただき、ありがとうございました。
古地図が好きな方、北区・梅田のことをもっと知りたい方、北区にお住まい・お勤めの方にお勧めします。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/photo?fbid=27323887070528839&set=a.189075657770014
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つひまぶ vol.28(2026年5月号)
特集「北区古地図ワンダーランド」。
今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現!
あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!
巻末には、「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!
PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/?p=508
こちらもご覧ください。
つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/vol2820265.html
〇北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」の監修を担当しました。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02PRaTHS5sq4QJ9xBGZ8hGsaBM2P8wUxn46qGyxnTw8BDZ1pwhovBFsREWcimkFZLzl
こちらもご覧ください。
北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/blog-post.html
〇2025年7月25日(金)17:30~18:30、eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html
〇2024年12月「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
ケーブルテレビeo光の番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ
【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM
〇2023年6月「おとな旅あるき旅2時間半スペシャル」に出演しました。
三田村邦彦さん、小塚舞子さん、吉川亜樹さんをご案内しました。U-tubeでご覧いただけます。
【天神橋筋商店街】
https://www.youtube.com/watch?v=d-UslhxMNAs&t=231s
〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/
古地図で愉しむ大阪まち物語
2026年9月9日水曜日
2026年9月7日月曜日
大阪あそ歩 2026年秋 5コースご案内します
大阪あそ歩のまち歩き、2026秋のプログラムが9月9日に発表されました。
酒井は5コースご案内します。
すべて【予約不要】ですので、集合時間に集合場所にお集まりください。
参加費用は各回とも1500円(小学生以上)です。
当日お釣りのないようにお持ちください。
①大坂城の総構(そうがまえ)を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第1回:西側から南側)
~総構西側(東横堀川)から、本町橋、九之助橋を経て、総構南側(空堀)へ~
現在放映中のNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」で、大坂城がどのように描かれるか楽しみですが、現在私たちが見ている大阪城の石垣や堀は秀吉が築いたものではなく徳川氏によって再建されたものであることは案外知られていません。豊臣大坂城は大坂夏の陣ののち徳川氏によって埋め立てられて地下深くに眠っていますが、その規模は、現在の大阪城及び大阪城公園の4倍近い巨大なものでした。
外堀にあたる総構(そうがまえ)は、その多くが埋め立てられましたが、その位置は研究によって明らかになっています。
今回は大坂城の総構を3回に分けて完歩します。実際に歩いてみることで、豊臣大坂城の巨大さを実感してみましょう。第1回は、西側から南側を歩きます。
集合日時:9月20日(日)13:30
集合場所:川の駅はちけんやダックツアーチケット売り場前(大阪メトロ、京阪電車天満橋駅から西へ約300m、大川沿いです。)
【コース概要】
八軒家浜~天神橋~ふれあいの岸辺~葭屋橋~今橋~高麗橋~平野橋~大手橋~西町奉行所跡~β本町橋~本町橋~本町の曲がり・曲り渕地蔵尊~農人橋~久宝寺橋~安堂寺橋~末吉橋~九之助橋~空堀商店街~長屋再生施設「惣」~田島北ふれあい広場~桃園公園~直木三十五記念館・複合施設「萌」~観音坂~大阪メトロ谷町六丁目駅(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/331
②大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第2回:東側から南側)
~総構東側(猫間川)から玉造、真田丸跡、清水谷を経て総構南側(空堀)へ~
第2回は、東側から南側を歩きます。
集合日時:11月1日(日)13:30
集合場所:JR大阪環状線森ノ宮駅北改札口前
【コース概要】
森ノ宮駅~猫間川跡~玉造駅~三光神社~陸軍墓地~真田丸跡~清水谷~空清町公園~ひかりのくに~空堀商店街~桃谷小学校跡~ドーバー海峡坂~温泉坂~谷町六丁目駅(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/334
③大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第3回:北側から東側)
~総構北側(大川・旧大和川)からOBPを経て、総構東側(猫間川)へ~
第3回は、北側から東側を歩きます。大阪城の紅葉も楽しむことができるでしょう。
集合日時:12月6日(日)13:30
集合場所:川の駅はちけんやダックツアーチケット売り場前(大阪メトロ、京阪電車天満橋駅から西へ約300m、大川沿いです。)
【コース概要】
八軒家浜~天満橋~京阪東口~ドーンセンターの石垣~追手門学院小学校石垣~京橋~川魚市場跡~備前島橋跡~大坂橋~筋金門~大阪砲兵工廠跡・化学分析場~桃園~新鴫野橋~OBP~砲兵工廠荷揚げゲート~大阪城新橋~弁天橋~大阪城公園駅~猫間川跡~森ノ宮駅(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/336
④新淀川の開削によって廃川となった中津川の痕跡をたどる
~十三から塚本、姫島にかけて、地形図に不自然な形の街区があるのは中津川の旧流路です。廃川となりましたが、いくつかの痕跡が残っています。~
明治18年(1885)の大洪水をきっかけに、淀川下流部で流路の付け替えが行なわれました。毛馬で大川と分かれ農村部を蛇行しながら流れていた中津川の蛇行を解消し、増水をスムーズに流すための放水路(新淀川)が完成したのは明治42年(1909)のことでした。この工事で、新流路にあたる町村は水没し、3000名を超える人々が立ち退きを余儀なくされたと言われています。
集合日時:10月11日(日)13:30
集合場所:阪急電車十三駅西口改札前
【コース概要】
十三駅~十三大橋~十三渡し跡~北野高等学校~十三公園(旧堤防跡の高低差・水防碑・中津第三尋常小学校(成小路国民学校)記念碑)~成小路神社~圓稱寺(淀川改修記念碑)~中津川左岸堤防跡~塚本如来塚~塚本共同墓地~JR線下十三橋梁~柏里西公園(鼻川神社御旅所)~野里の渡し(槲(かしわ)の橋)跡~野里住吉神社~くろがねもちの木~鼻川神社~西成大橋の親柱~淀川大橋~大和田街道の碑~阪神姫島駅(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/333
⑤「浜道(はまみち)」でたどる中世の大坂
~中世の大坂は本当に「虎狼の住処」だったのでしょうか?~
大阪の歴史を学ぶとき、古代難波宮の後は、大坂(石山)本願寺まで飛び、その間は「虎狼の住処」という説明を受けることもありますが、その間も天満天神社、四天王寺、住吉大社などの寺社があり、その門前町も栄えていたはずです。中世のイメージが湧きにくい大坂ですが、今回は中世の主要道である「浜道」を歩き、中世大坂の実像にアプローチしてみます。
「浜道」は中世大坂を南北に貫通する古道で上町台地西縁辺部を通る松屋町筋の前身にあたります。北は天神橋を越えて天神橋筋商店街、南は下寺町へと続きます。道筋は古代難波京の西京極通を継承しています。
集合日時:11月29日(日)13:30
集合場所:大阪メトロ谷町線南森町駅東改札前
【コース概要】
南森町駅~天神橋筋商店街~大阪天満宮~宮の前町~地下町~天神橋~渡辺~渡辺(窪津)王子跡~坐摩(いかすり)神社元宮・行宮~楼の岸~朝日神明社(坂口王子)跡~松屋町筋商店街~下寺町~合邦が辻~逢坂~堀越神社(熊野第一王子之宮)~四天王寺(石鳥居・熊野遙拝石)(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/335
〇古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』
10月から11月にかけて、難波市民学習センターで「古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』」の講師・案内人をします。
大阪メトロ「長堀鶴見緑地線」をテーマに、90年花の万博で活躍した鶴見緑地線と、その後延伸された長堀鶴見緑地線の歴史を知り、沿線の魅力と見どころを探ります。
【①座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<前編>」
(地下鉄鶴見緑地線建設の歴史と、沿線[京橋~門真南間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月22日(木) 13:30~15:30
【②座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<後編>」
(地下鉄長堀鶴見緑地線延伸の歴史と、沿線[大正~京橋間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月31日(土) 13:30~15:30
【③まち歩き】
「寝屋川と古川がもたらした農村地帯~北河内の川沿いに古街道を歩く~」
(横堤から寝屋川・古川の川沿いにかけてのまち歩き)
令和8年(2026年) 11月5日(木) 13:30出発~16:00解散予定
【④まち歩き】
「堀江新地とアメリカ村~変貌をとげたおしゃれな街と若者の先端のまちへ~」
(堀江周辺~アメリカ村にかけてのまち歩き)
令和8年(2026年) 11月14日(土) 13:30出発~16:00解散予定
◆会場:(座学)大阪市立難波市民学習センター
(まち歩き)屋外
◆定員:(座学)各回60名(申込先着順)
(まち歩き)各回20名(申込先着順)
◆時間:(座学)13:30~15:30
(まち歩き)13:30~16:00(解散予定)
◆参加費:各回1,500円
◆お申込み:こちらからお願いします
https://osakademanabu.com/namba/archives/9874
〇つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」の取材を受けました。
ルイスさん、秋山さん、うまくまとめていただき、ありがとうございました。
古地図が好きな方、北区・梅田のことをもっと知りたい方、北区にお住まい・お勤めの方にお勧めします。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/photo?fbid=27323887070528839&set=a.189075657770014
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つひまぶ vol.28(2026年5月号)
特集「北区古地図ワンダーランド」。
今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現! あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!
巻末には、「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!
PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/?p=508
こちらもご覧ください。
つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/vol2820265.html
〇北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」の監修を担当しました。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02PRaTHS5sq4QJ9xBGZ8hGsaBM2P8wUxn46qGyxnTw8BDZ1pwhovBFsREWcimkFZLzl
こちらもご覧ください。
北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/blog-post.html
〇eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
2025年7月25日(金)17:30~18:30、はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html
〇「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
2024年12月放送のケーブルテレビ番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ
【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM
〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/
酒井は5コースご案内します。
すべて【予約不要】ですので、集合時間に集合場所にお集まりください。
参加費用は各回とも1500円(小学生以上)です。
当日お釣りのないようにお持ちください。
①大坂城の総構(そうがまえ)を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第1回:西側から南側)
~総構西側(東横堀川)から、本町橋、九之助橋を経て、総構南側(空堀)へ~
現在放映中のNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」で、大坂城がどのように描かれるか楽しみですが、現在私たちが見ている大阪城の石垣や堀は秀吉が築いたものではなく徳川氏によって再建されたものであることは案外知られていません。豊臣大坂城は大坂夏の陣ののち徳川氏によって埋め立てられて地下深くに眠っていますが、その規模は、現在の大阪城及び大阪城公園の4倍近い巨大なものでした。
外堀にあたる総構(そうがまえ)は、その多くが埋め立てられましたが、その位置は研究によって明らかになっています。
今回は大坂城の総構を3回に分けて完歩します。実際に歩いてみることで、豊臣大坂城の巨大さを実感してみましょう。第1回は、西側から南側を歩きます。
集合日時:9月20日(日)13:30
集合場所:川の駅はちけんやダックツアーチケット売り場前(大阪メトロ、京阪電車天満橋駅から西へ約300m、大川沿いです。)
【コース概要】
八軒家浜~天神橋~ふれあいの岸辺~葭屋橋~今橋~高麗橋~平野橋~大手橋~西町奉行所跡~β本町橋~本町橋~本町の曲がり・曲り渕地蔵尊~農人橋~久宝寺橋~安堂寺橋~末吉橋~九之助橋~空堀商店街~長屋再生施設「惣」~田島北ふれあい広場~桃園公園~直木三十五記念館・複合施設「萌」~観音坂~大阪メトロ谷町六丁目駅(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/331
②大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第2回:東側から南側)
~総構東側(猫間川)から玉造、真田丸跡、清水谷を経て総構南側(空堀)へ~
第2回は、東側から南側を歩きます。
集合日時:11月1日(日)13:30
集合場所:JR大阪環状線森ノ宮駅北改札口前
【コース概要】
森ノ宮駅~猫間川跡~玉造駅~三光神社~陸軍墓地~真田丸跡~清水谷~空清町公園~ひかりのくに~空堀商店街~桃谷小学校跡~ドーバー海峡坂~温泉坂~谷町六丁目駅(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/334
③大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第3回:北側から東側)
~総構北側(大川・旧大和川)からOBPを経て、総構東側(猫間川)へ~
第3回は、北側から東側を歩きます。大阪城の紅葉も楽しむことができるでしょう。
集合日時:12月6日(日)13:30
集合場所:川の駅はちけんやダックツアーチケット売り場前(大阪メトロ、京阪電車天満橋駅から西へ約300m、大川沿いです。)
【コース概要】
八軒家浜~天満橋~京阪東口~ドーンセンターの石垣~追手門学院小学校石垣~京橋~川魚市場跡~備前島橋跡~大坂橋~筋金門~大阪砲兵工廠跡・化学分析場~桃園~新鴫野橋~OBP~砲兵工廠荷揚げゲート~大阪城新橋~弁天橋~大阪城公園駅~猫間川跡~森ノ宮駅(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/336
④新淀川の開削によって廃川となった中津川の痕跡をたどる
~十三から塚本、姫島にかけて、地形図に不自然な形の街区があるのは中津川の旧流路です。廃川となりましたが、いくつかの痕跡が残っています。~
明治18年(1885)の大洪水をきっかけに、淀川下流部で流路の付け替えが行なわれました。毛馬で大川と分かれ農村部を蛇行しながら流れていた中津川の蛇行を解消し、増水をスムーズに流すための放水路(新淀川)が完成したのは明治42年(1909)のことでした。この工事で、新流路にあたる町村は水没し、3000名を超える人々が立ち退きを余儀なくされたと言われています。
集合日時:10月11日(日)13:30
集合場所:阪急電車十三駅西口改札前
【コース概要】
十三駅~十三大橋~十三渡し跡~北野高等学校~十三公園(旧堤防跡の高低差・水防碑・中津第三尋常小学校(成小路国民学校)記念碑)~成小路神社~圓稱寺(淀川改修記念碑)~中津川左岸堤防跡~塚本如来塚~塚本共同墓地~JR線下十三橋梁~柏里西公園(鼻川神社御旅所)~野里の渡し(槲(かしわ)の橋)跡~野里住吉神社~くろがねもちの木~鼻川神社~西成大橋の親柱~淀川大橋~大和田街道の碑~阪神姫島駅(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/333
⑤「浜道(はまみち)」でたどる中世の大坂
~中世の大坂は本当に「虎狼の住処」だったのでしょうか?~
大阪の歴史を学ぶとき、古代難波宮の後は、大坂(石山)本願寺まで飛び、その間は「虎狼の住処」という説明を受けることもありますが、その間も天満天神社、四天王寺、住吉大社などの寺社があり、その門前町も栄えていたはずです。中世のイメージが湧きにくい大坂ですが、今回は中世の主要道である「浜道」を歩き、中世大坂の実像にアプローチしてみます。
「浜道」は中世大坂を南北に貫通する古道で上町台地西縁辺部を通る松屋町筋の前身にあたります。北は天神橋を越えて天神橋筋商店街、南は下寺町へと続きます。道筋は古代難波京の西京極通を継承しています。
集合日時:11月29日(日)13:30
集合場所:大阪メトロ谷町線南森町駅東改札前
【コース概要】
南森町駅~天神橋筋商店街~大阪天満宮~宮の前町~地下町~天神橋~渡辺~渡辺(窪津)王子跡~坐摩(いかすり)神社元宮・行宮~楼の岸~朝日神明社(坂口王子)跡~松屋町筋商店街~下寺町~合邦が辻~逢坂~堀越神社(熊野第一王子之宮)~四天王寺(石鳥居・熊野遙拝石)(解散)
https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/335
〇古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』
10月から11月にかけて、難波市民学習センターで「古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』」の講師・案内人をします。
大阪メトロ「長堀鶴見緑地線」をテーマに、90年花の万博で活躍した鶴見緑地線と、その後延伸された長堀鶴見緑地線の歴史を知り、沿線の魅力と見どころを探ります。
【①座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<前編>」
(地下鉄鶴見緑地線建設の歴史と、沿線[京橋~門真南間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月22日(木) 13:30~15:30
【②座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<後編>」
(地下鉄長堀鶴見緑地線延伸の歴史と、沿線[大正~京橋間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月31日(土) 13:30~15:30
【③まち歩き】
「寝屋川と古川がもたらした農村地帯~北河内の川沿いに古街道を歩く~」
(横堤から寝屋川・古川の川沿いにかけてのまち歩き)
令和8年(2026年) 11月5日(木) 13:30出発~16:00解散予定
【④まち歩き】
「堀江新地とアメリカ村~変貌をとげたおしゃれな街と若者の先端のまちへ~」
(堀江周辺~アメリカ村にかけてのまち歩き)
令和8年(2026年) 11月14日(土) 13:30出発~16:00解散予定
◆会場:(座学)大阪市立難波市民学習センター
(まち歩き)屋外
◆定員:(座学)各回60名(申込先着順)
(まち歩き)各回20名(申込先着順)
◆時間:(座学)13:30~15:30
(まち歩き)13:30~16:00(解散予定)
◆参加費:各回1,500円
◆お申込み:こちらからお願いします
https://osakademanabu.com/namba/archives/9874
〇つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」の取材を受けました。
ルイスさん、秋山さん、うまくまとめていただき、ありがとうございました。
古地図が好きな方、北区・梅田のことをもっと知りたい方、北区にお住まい・お勤めの方にお勧めします。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/photo?fbid=27323887070528839&set=a.189075657770014
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つひまぶ vol.28(2026年5月号)
特集「北区古地図ワンダーランド」。
今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現! あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!
巻末には、「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!
PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/?p=508
こちらもご覧ください。
つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/vol2820265.html
〇北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」の監修を担当しました。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02PRaTHS5sq4QJ9xBGZ8hGsaBM2P8wUxn46qGyxnTw8BDZ1pwhovBFsREWcimkFZLzl
こちらもご覧ください。
北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/blog-post.html
〇eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
2025年7月25日(金)17:30~18:30、はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html
〇「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
2024年12月放送のケーブルテレビ番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ
【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM
〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/
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