大阪市の北と東の歴史にふれる まち歩きとシンポジウム
大阪市を知るまち歩きとシンポジウムの第二弾。
昨年は大阪市南・西の歴史に振れましたが、今年は1925年に大阪市になった地域、大阪市北と東。
意外としらない大阪市北と東に一日ふれてみませんか。
集合日時 2026年3月7日(土)9:30
集合場所 JR東西線大阪城北詰駅
テーマ 藤田邸の歴史と網島文化財をめぐる
【コースの概要】
ガーデンオリエンタルホテル(旧大阪市公館)~桜之宮公園内旧藤田邸庭園・藤田美術館多宝塔~太閤園跡・旧貴志邸茶室(説明のみ)~狭間ハウス~大長寺~桜宮~水陸両用バススロープ~青湾の碑~銀橋~都島由来記~大阪市水道局桜宮配水場~ひょうたん池~水防碑~川崎橋~川崎地蔵尊~京橋川魚市場跡碑~OMMビル・マーキュリー像・旧町名継承碑「京橋一~三丁目」(解散・シンポジウム会場へ移動)
〇コース紹介の写真
〇自分で作る色別標高図(重ねるハザードマップより)
〇明治期の低湿地(重ねるハザードマップより・M20年頃、黄色部分は水田)
〇浪華名所獨案内(天保年間、津の清蔵)【200年前の大坂】
下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/_OP_1463429206?lang=ja
〇摂州大阪地図(文化3年(1806)、ラムゼイコレクション)と航空写真の重ね合わせ【200年前と今の大坂】
https://rumsey.geogarage.com/maps/gG14.html
〇大阪市パノラマ地図(大正13年(1924)、国際日本文化研究センター蔵)【100年前の大阪】
下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/20101015001?lang=ja
〇大大阪観光地図(昭和11年(1936)、国際日本文化研究センター蔵)【90年前の大阪】
下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/1526371642?lang=ja
〇明治中期陸地測量部仮製地図(約135年前、明治20年ごろ)(関西時層地図より)
〇明治後期陸地測量部地図(約115年前、明治40年ごろ)(関西時層地図より)
〇昭和初期1万分の1地形図(約95年前、昭和5年(1930年)ごろ)(関西時層地図より)
〇昭和中期1万分の1地形図(約70年前、1955年ごろ)(関西時層地図より)
〇昭和後期1万分の1地形図(約40年前、1985年ごろ)(関西時層地図より)
〇平成中期の1万分の1地形図(約20年前、2005年ごろ)(関西時層地図より)
〇国土地理院地図
〇市街化過程および戦災図
〇このページのQRコードはこちらです。スマートフォンで読み取り、GPS機能を使ってタイムスリップをお試しください。
〇大阪あそ歩のまち歩き、2026冬のプログラムでは、酒井は5コースご案内しました。春のプログラムは近く公表の予定です。
https://www.facebook.com/groups/685609904810009/posts/25250967047847620/
①福を求めて今宮戎へ(終了しました)
~七福神のひとつ法案寺弁財天にお参りし、ありし日の高津入堀川跡をたどって宵戎の今宮戎まで歩きます~
②幸を求めて幸町へ(終了しました)
~四ツ橋から西横堀川跡をたどり幸町へ、西横堀川に残る唯一の橋金屋橋を渡ります~
③幸町から福島をめざす「幸福ツアー」(修了しました)
~幸町から福島まで、建設工事が進行中の「なにわ筋新線」を歩きます~
④幸を求めて幸町へ(終了しました)
~恵美須町からありし日の高津入堀川、鼬川、七瀬川の跡をたどり幸町まで歩きます~
⑤勘助島の三軒家(終了しました)
~難波の義侠・中村勘助の足跡を訪ねて。商店街にも足を延ばします~
〇2025年7月25日(金)17:30~18:30、eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html
〇2024年12月「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
ケーブルテレビeo光の番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ
【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM
〇2023年6月「おとな旅あるき旅2時間半スペシャル」に出演しました。
三田村邦彦さん、小塚舞子さん、吉川亜樹さんをご案内しました。U-tubeでご覧いただけます。
【天神橋筋商店街】
https://www.youtube.com/watch?v=d-UslhxMNAs&t=231s
〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/











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