2026年5月2日土曜日

北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」

北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」の監修を担当しました。

以下はルイスさんのFacebookからの引用です。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02PRaTHS5sq4QJ9xBGZ8hGsaBM2P8wUxn46qGyxnTw8BDZ1pwhovBFsREWcimkFZLzl
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このたび、北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」を執筆させていただきました。
昨日はそのお披露目のイベントで、旭堂南海師匠に講談を読んでいただいたりと、華やかな春の1日を過ごしたのでした。
ワシは普段、広告・広報の仕事をしています。
同時に、北区の魅力を深掘りするフリーペーパー「つひまぶ」を編集・発行しています。
また、「キタ歓楽街環境浄化推進協議会」という、北野・曽根崎にまたがる歓楽街の防犯を中心としたまちづくりにかかわっています。
どちらも10年以上になります。そんなところから、このたび、この北野地域の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」を書かせていただくことになりました。全76ページ、オールカラーA4変形の豪華版です。
書きはじめてみると、あれも書きたい、これも紹介したいということに加えて、取材やリサーチを進めるなかで、こんなことがあったのかと知らなかったこともたくさんあり、書き進めれば書き進めるほど、紹介しなければならないことがどんどん増えていきました。
当初は、北野の歴史だけでなく、北野に数多く存在する飲食の名店紹介や、まち歩きのモデルコース紹介などのページもつくる計画だったのだけど、歴史だけで全ページを使い切ってしまい、それでも足りなくなったのでした。
北野地域というのは、幾重にも折り重なった歴史があり、あらためて奥行きのある地域なのだなあと感じた次第です。
書かなかったもの、小さくしか扱えなかったものも、いくらかあります。
縄文時代はもとより、古墳時代まで、このあたりは海でした。淀川や大和川が運んできた土砂が積もって湖をつくり、島をつくり、沼をつくり、湿地帯をつくり、現在のような陸地が形成されていった、という場所です。
潮の満ち引きや天候の加減で、陸地が現れたり沈んだりと、地形の変化の激しい場所でした。
今、この北野を含む梅田は、永遠とも思えるほど再開発が繰り返されています。常に新しいものが生まれ、生々流転のまちと呼ぶほかない変化に富んだまちだけど、じつは、古墳時代から、この場所は変化に富んだ場所なんだというところから、北野の歴史はスタートしています。
一般的に、大阪という場所は、太閤さんが城を構えて、商いを中心としたまちの歴史がはじまったと言われています。しかし、もちろん、それ以前にも、語るべき歴史はたくさんありました。
この北野にも、じつは、古くからの歴史がありました。
「兎我野町」の「兎我野」という名前は、日本書紀や古事記にも登場する、古い古い名前です。大阪でも最古の名前のひとつです。
実在したかどうかはっきりと確認されていないくらい古い仁徳天皇の時代に、この「兎我野」で狩りがおこなわれたいう記述が出てきます。
やがて平安時代となり、太融寺と綱敷天神社という、北野を代表する寺社が相次いで創建されます。
太融寺は、日本仏教史最大のスーパースターである空海が創建し、源融公が伽藍を整えました。
源融公は、空海の良き理解者であった嵯峨天皇の皇子です。光源氏のモデルとなった人でもあります。
綱敷天神社は、元は、神野太神宮といい、嵯峨天皇を主祭神としています。その後、菅原道真が立ち寄った縁で「綱敷天神」の名が興りました。 どちらも、嵯峨天皇ゆかりの寺社です。
江戸時代になり、大坂三郷という現在の大阪市の原型のようなものができ、「天下の台所」としてその名を轟かせたとき、北野は、そのすぐ外側に位置する米どころでした。
「北野村」と呼ばれる田畑の広がる場所は、「天下の台所」を支えました。
同時に、円頓寺のような萩の花を愛でる風流な場所があり、お大師まいりの起点であり、寺町がつくられたまちでもあり、仏教都市の一面も持っていました。
堂山町に今も鎮座している金臺寺は、大坂城ができる以前の、蓮如が石山本願寺を築いて織田信長と戦っていた時代に、蓮如の縁でできたお寺です。
さらに時代は下って、北野の歴史が轟音をあげて本格的に動き出すのは、明治に入って、隣に大阪駅ができてからです。
これにより、北野地域は、のどかな農村地帯から一気に近代の荒波に乗り出し、都市化が進んでいきます。
大阪駅の誕生が北野地域に与えた影響は、計り知れません。
市電が走り、阪急や阪神の私鉄のターミナルができ、北野を含む梅田は交通の要衝として、大阪の玄関口となります。
玄関口とは、たとえば船場のような中心に位置する奥座敷と違って、人々が行き交い、出会いと別れの物語が日々生成されるような、やはり変化に富んだ場所です。
また、近代になり大阪は急激に都市化が進み、そのせいで経済格差が生まれ、いわゆる貧民層が出現します。
そうした格差を背景にして、ひとりの任侠の人が立ち上がります。司馬遼太郎の小説「俄」のモデルにもなった小林佐兵衛です。
佐兵衛は、北野の地に、私財を投じて「小林授産場」というホームレスための自立支援施設をつくります。
佐兵衛はこの事業に財産を注ぎ込みすぎて破産するのだけど、佐兵衛の社会福祉事業が先駆けとなって、やがて行政が続き、方面(民生)委員制度や公設市場の創設、天六の市民館の設立へとつながっていきました。時代がそれを要請しました。
そうした、義憤に駆られて社会福祉に燃えた人が、公に先駆けて、全国に先駆けて、この北野に現れたという事実は、北野が誇っていい宝物のひとつです。そのように、書きました。
また、ここでは、古書店「青空書房」の名物店主だった故・坂本健一さんから、最晩年に託された「戦前の扇町公園」のイラストマップを蔵出しすることができ、10年越しの約束を果たすことができました。
北野の歴史を書いていて一番楽しかったのは、高度成長期の出来事です。
堂山町には日本独自のリズム「ドドンパ」を生んだ「クラブアロー」ができ、
梅田の地下に、人類の夢の結晶である地下街「うめチカ」が誕生しました。
阪急東通商店街は新御堂筋によって分断されたけれども、危機を前に商店街は団結し、アーケード設置などの魅力向上に努め、現在の繁栄につなげました。
扇町公園には、国際大会仕様の「大阪プール」ができ、市民の憩いの場となり、
映画「Shall we ダンス」のロケ地ともなった兎我野町の「ダンスホール・ワールド」は、ダンス文化の聖地です。
そして、この時代、堂山町を庭とし、時代の風を一身に浴びていた、名物お好み焼店「美舟」の店主だった故・船橋修治さんが残した手記を載せることができたのは、望外の歓びでした。(登場する数々の店の場所特定が苛烈やった…)
北野のこの時代のことが「歴史化」されたのは、どうやら本誌がはじめてのようです。(どうりで資料が少なかったはずや。。リサーチに苦労しました)
ここをしっかり書けたことは、個人的はとても充実した時間でした。
ワシの筆も乗っていたようで、筆が乗っている!と、制作途中で言っていただいたこともありました。
編集を担当していただいた140Bの中島さんも、ここがキモやな!と、この時代に最も多くのページを割いてくれました。
エネルギッシュな北野の魅力が、この時代にはギュッと詰まっています。
そんな時代を経て、やがてバブル期を迎えます。
日本初のカプセルホテル「カプセル・イン大阪」ができ、
関西インディーズ・ミュージシャンの登竜門ともなった「梅田バナナホール」が登場し、
「扇町ミュージアムスクエア」が小劇場演劇の聖地となります。
この北野からは、阪急が発信するファッショナブルな文化のみならず、新しいオルタナティブなユース・カルチャーが次々と生まれました。
これぞ、「サブ」カルチャーです。
ざっと、かいつまんで紹介しただけでも、じつにたくさんの物語が、この北野にはあります。
太古、北野の地域は海辺で、天候や潮の満ち引きにより、地形が激しく変化する場所でした。
同様に、明治に鉄道が敷かれて以降、この場所は再び変化の激しい場所となりました。
バブル期を経て平成から令和にかけて、この北野を含む梅田は、永遠とも思える再開発を繰り返しています。
昨日まであった建物が取り壊されると、それまでには何が建っていたのか、もう思い出せないほどです。
変化は激しいけれども、常に生まれ変わっている、生々流転のまちが北野なのではないかと、そんなふうに思います。
それこそが北野のDNAだと言えるかもしれません。
北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」には、そんな北野が紡いできた変化の歴史が、たっぷりと詰め込まれています。
ワシが長々と思いの丈を詰め込んだテキストを、編集担当の140Bの中島淳さんが丁寧に腑分けし、成形し、整え、再構築し、それをデザイナーの山口良太さんが、詰め込んだ情報が過不足なく読者に伝わるように整理整頓し、かつカッコよくシンプルに、デザインしてくれました。さらに、奈路道程さんの味のあるイラストが、ワシのテキストを強力に援護射撃してくれています。なんちゅー贅沢。至福!
三位一体、もとい四位一体でつくりあげる作業はとても楽しいものでした。
途中、お約束のように、つまらん壁やら関所やら溝やらダートやらがあったりもするのだけど(ありがちな話やね)、大切なものを何ひとつ失うことなく、この仕事を健全に全うできたのは、この四位一体だったからこそやと思っています。
監修は、「大阪あそ歩」の認定ガイドの酒井裕一さんです。さすがの博識で、間違いを指摘していただいたり、ご助言をいただいたりしました。 編集委員長を務められた北野連合振興町会長の植松光德さん、北野地域活動協議会会長の福西和也さん、委員の麻生祥光さん、門谷光瑞さん、佐藤勧行さん、白江秀知さん、藤野雅文さんらの、北野の錚々たる面々。
北野の地域の方々は、こんなワシをいつも快く受け入れてくれます。
それはやっぱ、出会いと別れの物語が日々生成される大阪の玄関口にて暮らしてこられた北野の方々が培ってきた、オープンマインドのなせる技だと、感謝しています。
よそ者のひよっこは引っ込んどれ!とは、北野の人は言わんのです。これはなかなか懐の深いことやと思いますよ。
そして、制作チームの無茶な要求を快く聞き入れてくれ、常に、どうすれば上手くいくかを念頭に置いて、リミッターを外して最速のスピードで動いてくださった北区役所の渡部美穂さんと早瀬理恵さん、誠にありがとうございました。このお二人と仕事をするということは、日々、心にビタミン剤を注入してもらえるということでもあります。ほんと、絶対に手放してはいけない、稀有な存在です。
「そうだったのか!? 北野の歴史」は、梅田の南側にある「北野」の人向けの本で、一般には販売されません。
なので、北野地域以外の人にはなかなか手に入れにくいものなのだけど、図書館や区役所などの公的施設各所には置かれます。また、北野地域活動協議会のHPにはpdfがアップされます。そちらにお問い合わせいただくと、現物が手に入るかもしれません。
このたびは、北野の歴史を存分に執筆する機会を与えてくださり、ありがとうございました。
この仕事にかかわれたことを、誇りに思います。
夏の盛りにはじめたこの仕事も、気がつけば、北野の桜が満開の春爛漫。
ピース。
ピース。
ピース。
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以下は新之介さんのFacebookからの引用です。
https://www.facebook.com/shinnosuke13/posts/pfbid025CCtQSP3CRYC3YBTFD5PxBTvqAyVUkR9g9qui26GBMhxmn6NBsWPrsqrt8UxspaKl
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ルイスさんに送っていただきました。『そうだったのか!? 北野の歴史』。すごい充実した内容でルイスさんの梅田愛というか北野愛というか大阪愛がひしひしと伝わってきます。これ、北区在住の方にしか配布されないのがもったいないなあ。ちなみに新之介の梅田墓地の写真もちらっと使っていただいています。noteにルイスさんの想いがつづられています。よろしければ
https://note.com/luis0117/n/n9961fe2c5b32?sub_rt=share_pw
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以下は、山田まりこさんのFacebookからの引用です。
https://www.facebook.com/mariko.kskr/posts/pfbid0xMzTbACh5BfrRXEHmzo8vFhFT4Wj8EZdBdbFT2gNFpKQZKDcFiB8mpHFQHw9ojDdl
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😳そうだったのか!?
【北野の歴史】
大阪市北区・北野地域の歴史冊子が、
関係案内所なかつもりの本棚に仲間入り📚
しかも…
令和8年3月発行の出来立てホヤホヤ!
企画・取材・執筆はルイスさん(写真3枚目)
監修は 酒井 裕一 さん
編集委員には 植松 光徳 会長ほか、錚々たるメンバー。
梅田の“へそ”、北野地域。
これを知らずして北区は語れない…!
と思うほど、濃厚な一冊です。
正直、
「全地域こういう冊子あってほしい…!」
と思うレベルの情報量と面白さ✨
まちの歴史って、知ると——
・まちがもっと好きになる
・関わりたくなる
・関わるとさらに見えてくる
・結果、まちが何倍も楽しくなる
そんな入り口になるなぁと改めて実感しています🌿
ということもあり今年度は…
ルイスさんと一緒に
「まちあるき × 学び」も企画中👣✨
こちらも続報お楽しみに!
ちなみにこの本、
ただいま私がレンタル中です📖笑
なかつもりに戻したら、ぜひ手に取ってみてくださいね!
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以下は秋山曉子さんのFacebookからの引用です。
https://www.facebook.com/akiko.akiyama.35/posts/pfbid02frSEFi9VrWJn8HV2aXksP6o8kqnfG8jHRvQ7h912mDom6UwudSAwfcMDtgDzk39el
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『そうだったのか!?北野の歴史』
今、北区で大反響の!北野地域の地域史です。
先日、お披露目会がされるとのことで、いろんな予定の隙間を縫って参加してきました。
だって、イベント参加者には、出来たてホヤホヤの地域史がいただけるとのことだったので。
いや、ほんとこれ、発刊してほしいレベル。数千円出して買いまっせ。
貴重な貴重な、非売品です。
企画・取材・執筆は、われらが「つひまぶ」編集長の浅香保ルイス龍太さん。
編集は、「北区広報紙わがまち北区」の企画編集業務をここ数年引き受けてくださっている140Bさん。
ルイスさんと中島さんのコラボとか、ステキ過ぎ。そりゃ、こーなるわ。
最後のダメ押し?で、私的には月間島民でおなじみだった奈路道程さんのイラストが、すっごい威力で、冊子の魅力を揺るがないものにしていて、まじで鼻血もん。
家中、本だらけになった!とルイスさんがぼやいていましたが、めくって1ページ目の「引用文献・参考文献」に並ぶ書籍の羅列がえぐい。 地域史のことは、ルイスさんのnoteを見ていただくのが、いちばん思いが伝わるな~と思うので。
https://note.com/luis0117/n/n9961fe2c5b32?sub_rt=share_pw
イベント当日は、会いたいと思っていた北区の皆さんに会えたのも嬉しかった。
記念講談をしてくださった旭堂南海さんの講談も、非常に面白かった。
限られた人生、こういうことに時間を使いたい。
西成区で、傍らに置いて、気になるページを1ページずつ読んでます。
#北野地域史 #そうだったのか #大阪市北区 #キタフレ #kitakufriend
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以下は山納洋さんのFacebookからの引用です。
https://www.facebook.com/yamanoh/posts/pfbid022qr9P5btwd2F9s7vQnZt2bgrT4NtZxfHt3mSKPmh8TDvHURA8zTub2Y2SbQjAbhl
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4月9日(木)のマチ会議で大阪市北区の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」を紹介しますとFacebookに書いたところ、編集の140B・中島淳さんと、企画・取材・執筆の浅香保ルイス龍太さんに「行きますよ」とおっしゃっていただきました。
ふだんのマチ会議では、自分が行った街や暮らしている、関わっている街の話を、一人10分ずつ喋る茶話会のような進行にしているのですが、せっかくなので、中島さんとルイスさんにはしっかりお話しいただこうかと。
この冊子は500部しか刷られていないそうで、来られたみなさんに配布という訳にはいかないようですが、手に取ってご覧いただけますので、興味ありましたらぜひ!
マチ会議
 4月9日(木)19:00~21:00頃 @都市魅力研究室 参加無料
 https://www.toshimiryoku.jp/access.html
 マチの魅力とは、なんだろう?
 訪れたくなる、住みたくなり、働きたくなるまちには、
 何があるんだろう?
 そんなテーマで、自由に話し合います。
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以下はルイスさんのFacebookからの引用です。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid0vBk94sjDssvDF9uCiVJ9gqQWtNFLv2qJRtBKKcCYZbbLC8xqLpbmZh1uY1eHQAxrl
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都市魅力研究室の「まち会議」へ。
参加者それぞれが、ご自身の活動や気になったまちについて話す会で、「そうだったのか!? 北野の歴史」について話してきました。
懐かしい人や知り合いの知り合いを紹介してもらったり、そしてまちについてめいめいが思うところを話したりと、考えさせられることも多かったですね。
山納さん、場をつくっていただきありがとうございます。
そして、本編に負けず劣らずの終わってからの飲みの席が楽しいのは、本編のカバーストーリーとおまけのビックリマンシールのどっちが嬉しい?のと似てるわな(笑)

つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」

ルイスさんと秋山さんから、つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」の取材を受けました。
うまくまとめていただき、ありがとうございました。
古地図が好きな方、北区・梅田のことをもっと知りたい方、北区にお住まい・お勤めの方にお勧めします。
以下は、ルイスさんのFacebookからの引用です。
https://www.facebook.com/photo?fbid=27323887070528839&set=a.189075657770014
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つひまぶ vol.28(2026年5月号)
特集「北区古地図ワンダーランド」。


今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現! あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!

まずはどどーんと、古地図を紹介。
時代背景を読み、現代のキタとどれほど違うのかを見るのが楽しいのよ。
当時の中之島はどうだったのか?
当時の北新地は? 天満青物市場って?
大阪駅の横には川(堀川)があった?
そんなのを見て、わーきゃー言うのです。

江戸中期(1691年)『新撰増補大坂大繪圖』
大阪市の原型でもある「大坂三郷」を見ると、北野や曽根崎は「大坂三郷」の外で、当時は風光明媚な田園地帯。菜の花畑だったかもということだから、ゴッホの描いた田園風景が広がっていたかもしれません。

江戸後期(1830年代)は 画期的な観光マップ『浪華名所獨案内』
現代のガイドブックのような「モデルコース」が付いており、当時の人々の観光スタイルを再現します。モデルコース付きのマップって、当時は画期的でしたな。しかもこれ、フリーペーパー。
ほんで、見てまわるスポットやコースが、驚くほど今とよく似ていることもビックリです。
そして、今の扇町公園が、じつは巨大なゴミの山「ゴモク山」だったことも!

大正時代(1924年)『大阪市パノラマ地圖』
大大阪時代の幕開け、活気あふれる都市の姿を精緻な鳥瞰図で楽しみます。
細かな建物がびっしりと描かれたこのマップは、見ていてまったく飽きず、まさに古地図界のスーパースター!
それにしても、ドローンも飛行機もヘリコプターもあべのハルカスもない時代に、どうやってこんなスケールの鳥瞰図が描けたのだろう?

昭和(1945年)は『戦災概況図』
大阪大空襲によって真っ黒に塗りつぶされた北区の記録です。昭和の我が国が受けたジェノサイドをビジュアルベースで可視化した地図は、これがほぼ唯一。この地図は、復興への出発点でもありました。
世界がきな臭くなってきた今こそ、こういう地図を見る意味があるな。

昭和42年(1967年)『国土地理院2万5000分の1 地形図』
60年前に地図は果たして古地図か? いやいや、新梅田シティは当時はダイハツディーゼル、ヨドバシ梅田には鉄道省の建物があり、扇町公園には大阪プールがあった。ランドマークですら、今現在とはまったく違うのだから、これは立派な歴史、立派な古地図!

そして今回は、特別企画として、「古地図マイスター・本渡章さんと歩く梅田」を。
本渡章さんといえば、日本を代表する古地図マイスター。
大阪を中心とする都市史や地理、暮らしの変遷を、古地図を手がかりに読み解いてこられたお方。著書に『カラー版大阪古地図むかし案内』『古地図が語る大災害』(創元社)『古地図で歩く大阪ザ・ベスト10』『大阪古地図パラダイス』(140B)など。文筆活動のほか、講演やまち歩きなどもおこない、地図を通して地域の記憶を掘り起こす活動を続けています。
そんな本渡さんに恐る恐る声をかけたところ、「梅田を隅から隅まで歩くまち歩きをやりましょう!」と梅田トライアスロンまち歩きが実現したのでした。
そんなまち歩きの誌上レポ☆
露天神社のシャッターに描かれた「古代の大阪」からはじまり、大阪駅前第1ビルの屋上に鎮座する、600年の歴史を持つ「狐塚」まで。 複雑な梅田の歴史が、本渡さんの解説によって一本の線で繋がる「伏線回収」のような感動をお届けします。
濃ゆい濃ゆい梅田を堪能してください!

さらに、巻末には、「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!

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つひまぶvol.28「古地図号」は、5月1日発刊。
現物は、北区の行政施設、地域施設、ほか、配架リストをご覧くださいませー。
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contents

特集「古地図」
●新鮮増補大坂大繪圖(元禄)
●浪華名所独案内(天保)
●大阪市パノラマ地圖(大正)
●戦災概況図 大阪(戦中)
●国土地理院2万5千分の1地形図(昭和42)
●古地図マイスター・本渡章さんと歩く梅田
●「大阪あそ歩」のガイド・酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方

キタのええもん キタの手みやげ
『天満御旅所』の焼きそばパン

暁子の角打ち放浪記
「立ち飲みナガタ」

彼女とキタのラブストーリー(第27回)
一般社団法人あおぞら湯の代表・笠井あゆみさん
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PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/?p=508

2026年4月26日日曜日

難波市民学習センター 20260430 北浜

船場の北岸・北浜

~大阪商人が商いの腕を競った北浜を歩く~

集合日時:4月30日(木)13:30
集合場所:大阪メトロ北浜駅五代友厚公銅像前

【コース概要】
大阪取引所・五代友厚公銅像・大阪金相場会所跡~難波橋~大阪会議開催地・花外楼~今橋~開平小学校・十兵衛横町~高麗橋・里程元標跡碑・東横堀川~近代建築群~旧小西家住宅~道修町・少彦名神社~旧鴻池家本宅跡~北浜駅(解散)



〇大阪メトロまちさんぽ北浜駅コース
 詳細はこちらからどうぞ。⇒ https://subway.osakametro.co.jp/tourism/library/20200326\_machisampo/kitahama.pdf





〇コース紹介の写真




















〇自分で作る色別標高図(重ねるハザードマップより)

〇明治期の低湿地(重ねるハザードマップより・M20年頃、黄色部分は水田)

〇浪華名所獨案内(天保年間、津の清蔵)【200年前の大坂】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/_OP_1463429206?lang=ja

〇摂州大阪地図(文化3年(1806)、ラムゼイコレクション)【200年前の大坂】
https://rumsey.geogarage.com/maps/gG14.html

〇大阪市パノラマ地図(大正13年(1924)、国際日本文化研究センター蔵)【100年前の大阪】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/20101015001?lang=ja

〇大大阪観光地図(昭和11年(1936)、国際日本文化研究センター蔵)【90年前の大阪】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/1526371642?lang=ja

〇明治中期陸地測量部仮製地図(約135年前、明治20年ごろ)(関西時層地図より)

〇明治後期陸地測量部地図(約115年前、明治40年ごろ)(関西時層地図より)

〇昭和初期1万分の1地形図(約95年前、昭和5年(1930年)ごろ)(関西時層地図より)

〇昭和中期1万分の1地形図(約70年前、1955年ごろ)(関西時層地図より)

〇昭和後期1万分の1地形図(約40年前、1985年ごろ)(関西時層地図より)

〇平成中期の1万分の1地形図(約20年前、2005年ごろ)(関西時層地図より)

〇国土地理院地図

〇市街化過程および戦災図
〇このページのQRコードはこちらです。スマートフォンで読み取り、GPS機能を使ってタイムスリップをお試しください。


〇難波市民学習センターでのセミナーとまち歩き

4月23日(木)と5月16日(土)、大阪市立難波市民学習センターでセミナーの講師をします。
また、セミナーに関連して、4月30日(木)と5月23日(土)にまち歩きをします。
https://www.facebook.com/hsakai1215/posts/pfbid0LD1hFDSimCcNm7gB2Jm672g7jKK4bpT1pEV9N8wKCANcRSaebLoJVoo6zExTdpRMl



























〇大阪あそ歩のまち歩き、春のプログラムでは、酒井は5コースご案内します。

https://www.osaka-asobo.jp/course-list/aruki

【春のプログラム】
①京街道から近松の名作『心中天の網島』の舞台へ(終了しました)

 ~「大阪メトロまちさんぽ」の京橋駅コースをベースに京橋駅から大坂城京橋口まで京街道の形跡を訪ね、さらに網島へ向かいます~

②四天王寺門前に開けた天王寺村(終了しました)
 ~「大阪メトロまちさんぽ」の天王寺駅コースをベースに、久しぶりに上町台地を案内します。今回は天王寺十坂の南部分。真田幸村最後の地も、松尾芭蕉が絶勝の句を詠んだ地もあります。~

③がもよんと古堤街道を歩く(終了しました)
 ~「大阪メトロまちさんぽ」の蒲生四丁目駅コースをベースに案内します。鯰江川の右岸に蒲が繁茂した農村であった蒲生。付近は大坂冬の陣今福・蒲生の戦いの地となりました。ぬかるみに進路を阻まれた徳川軍でした。~

④雑喉場(ざこば)から靭(うつぼ)へ
 ~「大阪メトロまちさんぽ」の阿波座駅コースをベースに、埋め立てられた堀を偲んで江之子島から靭公園周辺を歩き本町駅まで案内します。~
集合日時:5月17日(日)13:30
集合場所:大阪メトロ千日前線阿波座駅中改札前(⑦号出口方面)

⑤石濱と銅吹所の長堀橋
 ~「大阪メトロまちさんぽ」の長堀橋駅コースをベースに船場と島之内を長堀川沿いに東へ西へ案内します。~
集合日時:6月7日(日)13:30
集合場所:大阪メトロ堺筋線長堀橋駅北改札前(2-A号、2-B号出口への改札)


〇つひまぶ vol.28(2026年5月号):特集「北区古地図ワンダーランド」に記事を掲載していただきました。

「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!

今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現!
あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!
詳しくはこちらから。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02fdSSGMhDYHvBfBACYwxPxE2F3nst4WzVXR9fLCKypQ8qdPTKtcJJ3eEYWh62bAGCl

PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/


〇2025年7月25日(金)17:30~18:30、eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html


〇2024年12月「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
ケーブルテレビeo光の番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ

【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM

〇2023年6月「おとな旅あるき旅2時間半スペシャル」に出演しました。
三田村邦彦さん、小塚舞子さん、吉川亜樹さんをご案内しました。U-tubeでご覧いただけます。
【天神橋筋商店街】
https://www.youtube.com/watch?v=d-UslhxMNAs&t=231s

〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
 文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/

2026年3月10日火曜日

大阪あそ歩 20260607 長堀

石濱と銅吹所の長堀橋

~「大阪メトロまちさんぽ」の長堀橋駅コースをベースに船場と島之内を長堀川沿いに東へ西へ案内します。~

集合日時:6月7日(日)13:30
集合場所:大阪メトロ堺筋線長堀橋駅北改札前(2-A号、2-B号出口への改札)

【コース概要】
阿波座駅~阿波座・阿波堀川跡碑~雑喉場橋之碑~大阪市役所江之子島庁舎跡碑~百閒堀川跡~雑喉場魚市場跡碑~京町堀川跡~靭公園・靭海産物市場跡碑~楠栄神社~海部堀川跡・永代浜跡碑~梶井基次郎碑~大塩平八郎終焉の地碑~京町堀川跡碑~西横堀跡~御霊神社~御堂筋~本町駅

【予約不要】ですので、集合時間に集合場所にお集まりください。
参加費用は1500円(小学生以上)です。 ※当日お釣のないようにお持ちください。

https://www.osaka-asobo.jp/course1590.html


〇大阪メトロまちさんぽ長堀橋駅コース
 詳細はこちらからどうぞ。⇒

〇コース紹介の写真















〇自分で作る色別標高図(重ねるハザードマップより)

〇明治期の低湿地(重ねるハザードマップより・M20年頃、黄色部分は水田)

〇浪華名所獨案内(天保年間、津の清蔵)【200年前の大坂】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/_OP_1463429206?lang=ja

〇大阪市パノラマ地図(大正13年(1924)、国際日本文化研究センター蔵)【100年前の大阪】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/20101015001?lang=ja

〇大大阪観光地図(昭和11年(1936)、国際日本文化研究センター蔵)【90年前の大阪】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/1526371642?lang=ja

〇明治中期陸地測量部仮製地図(約135年前、明治20年ごろ)(関西時層地図より)

〇明治後期陸地測量部地図(約115年前、明治40年ごろ)(関西時層地図より)

〇昭和3年(1928年)頃の空中写真(関西時層地図より)

〇昭和初期1万分の1地形図(約95年前、昭和5年(1930年)ごろ)(関西時層地図より)

〇昭和中期1万分の1地形図(約70年前、1955年ごろ)(関西時層地図より)

〇昭和後期1万分の1地形図(約40年前、1985年ごろ)(関西時層地図より)

〇平成中期の1万分の1地形図(約20年前、2005年ごろ)(関西時層地図より)

〇国土地理院地図

〇市街化過程および戦災図

〇このページのQRコードはこちらです。スマートフォンで読み取り、GPS機能を使ってタイムスリップをお試しください。


〇大阪あそ歩のまち歩き、春のプログラムでは、酒井は5コースご案内します。

https://www.osaka-asobo.jp/course-list/aruki

【春のプログラム】
①京街道から近松の名作『心中天の網島』の舞台へ

 ~「大阪メトロまちさんぽ」の京橋駅コースをベースに京橋駅から大坂城京橋口まで京街道の形跡を訪ね、さらに網島へ向かいます~

②四天王寺門前に開けた天王寺村
 ~「大阪メトロまちさんぽ」の天王寺駅コースをベースに、久しぶりに上町台地を案内します。今回は天王寺十坂の南部分。真田幸村最後の地も、松尾芭蕉が絶勝の句を詠んだ地もあります。~

③がもよんと古堤街道を歩く
 ~「大阪メトロまちさんぽ」の蒲生四丁目駅コースをベースに案内します。鯰江川の右岸に蒲が繁茂した農村であった蒲生。付近は大坂冬の陣今福・蒲生の戦いの地となりました。ぬかるみに進路を阻まれた徳川軍でした。~

④雑喉場(ざこば)から靭(うつぼ)へ
 ~「大阪メトロまちさんぽ」の阿波座駅コースをベースに、埋め立てられた堀を偲んで江之子島から靭公園周辺を歩き本町駅まで案内します。~

⑤石濱と銅吹所の長堀橋
 ~「大阪メトロまちさんぽ」の長堀橋駅コースをベースに船場と島之内を長堀川沿いに東へ西へ案内します。~



〇2025年7月25日(金)17:30~18:30、eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html


〇2024年12月「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
ケーブルテレビeo光の番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ

【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM

〇2023年6月「おとな旅あるき旅2時間半スペシャル」に出演しました。
三田村邦彦さん、小塚舞子さん、吉川亜樹さんをご案内しました。U-tubeでご覧いただけます。
【天神橋筋商店街】
https://www.youtube.com/watch?v=d-UslhxMNAs&t=231s

〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
 文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/