2026年7月2日木曜日

大阪府高齢者大学校 20260716 深江橋~緑橋

千間川跡から平野川へ ~大阪メトロ中央線を歩く(深江橋・緑橋)~

 深江橋から千間川跡の緑陰道路を経て、4つの神社を巡り、緑橋をめざします。

 集合日時:2026年7月16日(木)9:45
 集合場所:大阪メトロ中央線深江橋駅改札口前
 解散場所:大阪メトロ中央線緑橋駅

 【コースの概要】
 深江橋駅~東成・千間川跡・深江橋~平野川分水路~神路~熊野大神宮御旅所~八王子神社御旅所~玉津橋~八阪神社~八王子神社~千間川と緑橋跡~町家再生複合施設燈(あかり)~緑橋駅(解散)



〇コース紹介写真


〇Osaka Metro まちさんぽ 深江橋駅(中央線)/千間川跡から平野川へ

https://subway.osakametro.co.jp/tourism/library/20200326_machisampo/fukaebashi.pdf



〇自分で作る色別標高図

〇明治期の低湿地(明治20年ごろ)

〇明治41年陸地測量部地図

〇市街化過程および戦災図

〇大阪市パノラマ地図(大正13年(1924)、国際日本文化研究センター蔵)
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/20101015001?lang=ja

〇大大阪観光地図(昭和11年(1936)、国際日本文化研究センター蔵)
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/1526371642?lang=ja



〇このページのQRコードはこちらです。スマートフォンで読み取り、GPS機能を使ってタイムトリップをお試しください。


〇大阪あそ歩のまち歩き、夏のプログラムでは、酒井は5コースご案内します。

https://www.osaka-asobo.jp/course-list/aruki

【夏のプログラム】
①愛染祭の日に上町台地の坂を楽しむ(終了しました)
~天王寺十坂の南部分。真田幸村最後の地も、松尾芭蕉が絶勝の句を詠んだ地も巡ります。祭の期間だけ御開帳のご本尊「愛染明王」と、大阪市最古の木造建造物として国の重要文化財に指定されている「多宝塔」を見学します~

②東海道五十七次守口宿・文禄堤の残影を歩く
~江戸から大坂城京橋口へ向かう最後の宿場町が守口宿。街道筋に本陣・問屋場・茶屋が並んでいました。~
集合日時:7月11日(土)10:00
集合場所:京阪本線守口市駅東改札口前(2階)

③夕涼みの名所四ツ橋から、新町廓跡、オレンジストリート、アメリカ村を巡る
~小西来山の句「涼しさに四ツ橋を四つ渡りけり」で有名な四ツ橋は夕涼みの名所として知られていました。西横堀川と長堀川が交差する四ツ橋を起点に、新町・堀江・島之内を巡ります。~
集合日時:8月1日(土)15:00
集合場所:大阪メトロ四つ橋線四ツ橋駅北改札口前

④蔵屋敷は大阪に何を残したか?水辺を歩いて確認してみよう!
~「天下の台所」と呼ばれた江戸時代の大坂には、中之島・堂島を中心に各藩の蔵屋敷が100以上ありました。廃藩置県以降、蔵屋敷の跡地は公共用地としての活用や民間への払い下げが行なわれ、大阪の発展に大きく貢献してきました。~
集合日時:8月30日(日)10:00
集合場所:京阪本線北浜駅改札口前

⑤JR環状線桃谷から今宮まで、上町台地を横断してみよう
~大阪のルーツといわれる上町台地は、大阪の発展に大きな役割を果たしてきました。上町台地の地形のアップダウンを体感するとともに、重層する都市史に思いを馳せてみませんか。~
集合日時:9月12日(土)13:30
集合場所:JR大阪環状線桃谷駅南改札口前

※各回とも、QRコードをスマートフォンで読み取ってもらう方法によって、江戸時代の古地図や明治以降の地形図を提供し、タイムトリップを体感していただきます。資料は大阪あそ歩のFacebookでも公開します。

※各回とも【予約不要】ですので、集合時間に集合場所に直接お越しください。

※参加費用は1500円(小学生以上)
※当日お釣のないようにお持ちください。


〇語りと映像でわがまちを楽しく紹介する「語りべシアター」公演2026夏 -地域愛あふれる5つの物語
大阪・関西の魅力をわかりやすく楽しく伝えることで、地域を元気にしたいと展開する「語りべシアター」。2022 年度の大阪市立総合生涯学習センター主催いちょうカレッジ・ワークショップ講座修了生を中心に構成したチームにより、わがまちの歩みや魅力を掘り起こし、映像と語り、独自の演出による「ものがたり」を紹介します。この度は4回目の開催となり、さらにパワーアップした内容でお届けします。

日 時: 2026年7月30日(木)
    12時30分受付開始 13時開演(16時頃まで)※1日限りのイベントです。

場 所:大阪駅前第2ビル5F 大阪市立総合生涯学習センター

プログラム(順不同、カッコ内はチーム名)

「大阪環状線ものがたり」
(チームあんきょろりん・・・木島典子、竹島政宏、橋本佳代子、裕一郎)

「映画興行発祥の地・大阪とユニバーサル・スタジオ」
(チーム ボランティア講座同好会「ひまわり」・・・いずもひろのり きじまのりこ たむらようこ こてらっち きみのきお)

「今も昔もみんな大好き 大阪の甘ーいお菓子」
(チームたそがれの御堂筋・・・中村繁夫 竹村芳子 甲木千絵 荒木玉美)

「すごろくと知る、安政の地震と津波」
(チームかなた・・・岡﨑昌美、田村容子、柳田恵子)
 
「歌舞伎と文楽」
(チームヒストリアX・・・阿部薫、倉掛卓郎、山下由美子、竹田隆一)

入場料:無料 定員80名 要申込み
(6月15日から7月24日まで受付。ただし定員になり次第、受付は終了します)
お申し込みはこちらから


〇つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」の取材を受けました。
ルイスさん、秋山さん、うまくまとめていただき、ありがとうございました。
古地図が好きな方、北区・梅田のことをもっと知りたい方、北区にお住まい・お勤めの方にお勧めします。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/photo?fbid=27323887070528839&set=a.189075657770014
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つひまぶ vol.28(2026年5月号)
特集「北区古地図ワンダーランド」。


今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現! あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!
巻末には、「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!
PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/?p=508
こちらもご覧ください。
つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/vol2820265.html


〇北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」の監修を担当しました。

詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02PRaTHS5sq4QJ9xBGZ8hGsaBM2P8wUxn46qGyxnTw8BDZ1pwhovBFsREWcimkFZLzl

こちらもご覧ください。
北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/blog-post.html




〇eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
2025年7月25日(金)17:30~18:30、はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html


〇「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
2024年12月放送のケーブルテレビ番組です。U-tubeでご覧いただけます。

【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ

【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM

〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
 文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/

2026年6月19日金曜日

大手前高校の歴史と発祥の地に記念碑を設置する活動

〇大手前高校の歴史
①1882年(M15)に設置された大阪府師範学校附属裁縫場を源流とし、1886年(M19)9月21日に大阪府女学校として創立した。その後、大阪府高等女学校、市立大阪高等女学校、市立大阪第一高等女学校、大阪府中之島高等女学校、大阪府立中之島高等女学校と名称変更があった。
②堂島へ移転し大阪府立堂島高等女学校(1902・M35)と名称変更となる。
③梅田へ移転し大阪府立梅田高等女学校(1910・M43)と名称変更となる。
④大手前へ移転し大阪府立大手前高等女学校(1923・T12)と名称変更となる。
その後、1948年(S23)には新制高等学校へ改編され、大阪府立北野高等学校(旧制大阪府立北野中学校(第一中学校))と生徒・教職員を交流して男女共学となり、大阪府立大手前高等学校となった。






〇大手前高校発祥の地記念碑設置の活動
 大野君、小幡君、酒井の3人で、蔭山君の力を借りて活動したが、未達成。

【設置計画案】

【金蘭会理事会への経過報告】

〇朝日放送「中之島歴史の小道」除幕式
 2023年10月10日、金蘭会石田会長(当時)が除幕式に参加されました。


〇第205回金蘭会セミナー(平成28年2月17日(金))
 「古地図で愉しむ大阪のまちづくりー大手前のルーツと『真田丸』の舞台を訪ねるー」
 https://archive.kinran.jp/seminar/205/index.html


〇大手前高校の校地と名称の変遷
 ウィキペディアを参考にしながら、古地図や写真を交えてまとめてみたものです。地図を見ながら整理してみるといろいろと新しい気付きがありました。
https://ohtemaes50.exblog.jp/25199932/


①自分で作る色別標高図(重ねるハザードマップより)

②明治期の低湿地(重ねるハザードマップより・M20年頃、黄色部分は水田)

③浪華名所獨案内(天保年間、津の清蔵)【200年前の大坂】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/_OP_1463429206?lang=ja

④摂州大阪地図(文化3年(1806)、ラムゼイコレクション)【200年前の大坂】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/_OP_OSAKA_1844_NorthUp_1
 https://rumsey.geogarage.com/maps/gG14.html

⑤大阪市パノラマ地図(大正13年(1924)、国際日本文化研究センター蔵)【100年前の大阪】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/20101015001?lang=ja

⑥大大阪観光地図(昭和11年(1936)、国際日本文化研究センター蔵)【90年前の大阪】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/1526371642?lang=ja

⑦明治中期陸地測量部仮製地図(約135年前、明治20年ごろ)(関西時層地図より)

⑧明治後期陸地測量部地図(約115年前、明治40年ごろ)(関西時層地図より)

⑨實地踏測大阪市街全圖(明治44年(1911))(国際日本文化研究センター蔵)

⑩昭和初期1万分の1地形図(約95年前、昭和5年(1930年)ごろ)(関西時層地図より)

⑪市街化過程および戦災図(大阪こちずぶらりより)
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/_OP_osaka_urbanization

⑫昭和中期1万分の1地形図(約70年前、1955年ごろ)(関西時層地図より)

⑬昭和後期1万分の1地形図(約40年前、1985年ごろ)(関西時層地図より)

⑭平成中期の1万分の1地形図(約20年前、2005年ごろ)(関西時層地図より)

⑮国土地理院地図




 日本基督教会大阪北教会
教会の右手あたりに中之島女学校の入り口がありました。

 中之島美術館と医療拠点の間のプロムナード

 中之島美術館の配置図、建物を南側に建て、北側にあった入堀の遺構を地下に保存しています。船溜まりが駐車場になっています。

 大阪府師範学校跡、蛸の松の下で学びました

 正面は未来医療拠点「中之島クロス」(中之島校地の跡地)、左手前は「阪大中之島センター」

 朝日放送本社ビルと堂島フォーラム、堂島校地の跡地です

 中之島歴史の小道のパネル

 福沢諭吉生誕の地碑

 中津藩蔵屋敷跡の碑、江戸と中津(大分県)の中間地点に大坂蔵屋敷があった

 中之島歴史の小道の新作パネル、大手前の前身の堂島高等女学校がここにありました

 雙松岡、塾の3人の先生の頭文字です(松林飯山、松本奎堂、岡鹿門)。この記念碑も、大村高等学校関西同窓会のみなさんが、「雙松岡碑を保存する会」の名前で建てたそうです。 

 大阪市顕彰史跡「雙松岡塾跡」

 蛸の松の碑

 蛸の松碑の前で。
左奥の黒い建物は中之島美術館、蛸の松の左の茶色い建物は阪大中之島センター、奥の白い建物は未来医療拠点中之島クロス。ここが大手前発祥の地です。
大野君は川の向こうに中之島校舎を望んで、シャッターを切ったそうです。

 五代友厚製藍所西朝陽閣跡、明治天皇聖躅、大村藩蔵屋敷跡
右端の「大村藩蔵屋敷跡碑」は長崎県立大村高等学校関西同窓会のみなさんが建てられました。






〇このページのQRコードはこちらです。スマートフォンで読み取ってください。



〇つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」の取材を受けました。
ルイスさん、秋山さん、うまくまとめていただき、ありがとうございました。
古地図が好きな方、北区・梅田のことをもっと知りたい方、北区にお住まい・お勤めの方にお勧めします。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/photo?fbid=27323887070528839&set=a.189075657770014
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つひまぶ vol.28(2026年5月号)
特集「北区古地図ワンダーランド」。


今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現! あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!
巻末には、「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!
PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/?p=508
こちらもご覧ください。
つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/vol2820265.html


〇北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」の監修を担当しました。

詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02PRaTHS5sq4QJ9xBGZ8hGsaBM2P8wUxn46qGyxnTw8BDZ1pwhovBFsREWcimkFZLzl

こちらもご覧ください。
北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/blog-post.html


〇eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
2025年7月25日(金)17:30~18:30、はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html


〇2024年12月「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
ケーブルテレビeo光の番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ

【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM

〇2023年6月「おとな旅あるき旅2時間半スペシャル」に出演しました。
三田村邦彦さん、小塚舞子さん、吉川亜樹さんをご案内しました。U-tubeでご覧いただけます。
【天神橋筋商店街】
https://www.youtube.com/watch?v=d-UslhxMNAs&t=231s

〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
 文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/