2026年10月15日木曜日

第52回街歩き&グルメの会 20261017 世界遺産に決まった藤原宮跡を歩こう! そして鶴橋で秋の宴を楽しもう!

 第52回の街歩き&グルメの会では、世界遺産に決まった藤原宮跡を歩きます。そして鶴橋に移動して秋の宴を楽しみます。

■テーマ:「世界遺産に決まった藤原宮跡を歩こう! そして鶴橋で秋の宴を楽しもう!…の巻」

■集合日時:10月17日(土) 13時30分

■集合場所:近鉄大阪線耳成(みみなし)駅改札前
 近鉄上本町駅12:42発区間急行に乗車
 大和八木駅で各停に乗り換え耳成駅13:24着
 ※難波駅からは12:37発で鶴橋駅乗り換え
 ※鶴橋駅からは12:45発

■スケジュール
13:30 〜17:45 街歩き→電車で鶴橋駅へ
18:30 ~ グルメの会

■街歩きコース(概要)
耳成駅~畝尾都多本神社(うねおつたもとじんじゃ)~奈良文化財研究所 藤原宮跡資料室見学~藤原京 朱雀大路跡~朝堂院 南門跡・東門跡・西門跡~コスモス花園~藤原宮跡~大極殿院南門跡~大極殿跡~鴨公神社跡~持統天皇歌碑~橿原市藤原京資料室見学~観音寺(おふさ観音)~畝傍駅~八木春日神社~補陀落山延命寺(八木寺)~八木町の町並み~八木札の辻交流館~ミグランス展望フロア~近鉄大和八木駅~近鉄乗車~鶴橋駅~グルメの会会場
(大和八木駅17:52発快速急行に乗車予定)

■グルメの会
◎韓国料理 まだん 鶴橋本店
◎≪定番≫サムギョプサルコース 飲み放題付
◎会費 5000円
◎18時30分~、浜田の名前で予約
◎個室、掘りごたつ
◎サイトはこちら。
https://madan-tsuruhashi.foodre.jp/


①自分で作る色別標高図(重ねるハザードマップより)
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://disaportal.gsi.go.jp/maps/?ll=34.512003,135.814526&z=15&base=pale&ls=shadow%7Cmeijizenkiteishituchi_raster%7Crelief_free&disp=001&vs=c1j0l0u0t0h0z0

②明治期の低湿地(重ねるハザードマップより・M20年頃、黄色部分は水田)
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://disaportal.gsi.go.jp/maps/?ll=34.512003,135.814526&z=15&base=pale&ls=shadow%7Cmeijizenkiteishituchi_raster%7Crelief_free&disp=010&vs=c1j0l0u0t0h0z0

③明治後期陸地測量部地図(約115年前、明治40年ごろ)(関西時層地図より)

④昭和初期1万分の1地形図(約95年前、昭和5年(1930年)ごろ)(関西時層地図より)

⑤昭和中期1万分の1地形図(約70年前、1955年ごろ)(関西時層地図より)

⑥昭和40年頃の空中写真(関西時層地図より)

⑦昭和50年頃の空中写真(関西時層地図より)

⑧昭和後期1万分の1地形図(約40年前、1985年ごろ)(関西時層地図より)

⑨平成中期の1万分の1地形図(約20年前、2005年ごろ)(関西時層地図より)

⑩国土地理院地図
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://disaportal.gsi.go.jp/maps/?ll=34.506663,135.800802&z=15&base=pale&ls=meijizenkiteishituchi_raster%7Cshadow%7Crelief_free&disp=000&vs=c1j0l0u0t0h0z0

⑪国土地理院地図空中写真


◎藤原京関連資料
〇奈良文化財研究所藤原宮跡資料室
奈良文化財研究所 都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区)は、飛鳥・藤原地城に残る遺跡(宮・京・寺院・古墳墓など)の発掘調査や整備をおこない、出土した遺物(土器・木器・金属器・瓦類・木簡など)の調査や保存整理にたずさわる研究機関です。
これまで当調査部が取り組んできた調査・研究の成果、とりわけ「藤原宮と京」に関する成果を一般に公開するため、構内の一部に「資料室」を設けています。
玄関ホールには、飛鳥・藤原地城を一望する案内板があって、遣跡の位置を示したり、最近発掘した遺跡の概要などを紹介しています。
・新しい都へ
・完成した都・都のくらし
・藤原から平城へ

〇橿原市藤原京資料室
当室は、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産「特別史跡藤原宮跡」をより理解して頂くことを目的に、平成18年10月、藤原宮大極殿跡にほど近い、JAならけん橿原東部経済センター2階に開室しました。
展示コーナーでは、「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産の写真・解説パネル、横幅約7メートル奥行き約6メートルもの大きさの藤原京の1,000分の1復元模型や、柱や瓦といった出土品を展示しています。
映像コーナーでは、当時の藤原京の様子を詳しく再現したCGや、人々の暮らしをわかりやすく描いたアニメーション「よみがえる藤原京、時を駆けたファイターたち」(藤原京創都1300年記念祭「ロマントピア藤原京’95」で株式会社カプコンが作成)などをご覧いただけます。


〇このページのQRコードはこちらです。スマートフォンで読み取り、GPS機能を使って現在地を表示できます


〇大阪あそ歩のまち歩き、秋のプログラムでは、酒井は5コースご案内します。

https://www.osaka-asobo.jp/course-list/aruki

①大坂城の総構(そうがまえ)を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第1回)(終了しました)
~総構西側(東横堀川)から、本町橋、九之助橋を経て、総構南側(空堀)へ~

②新淀川の開削によって廃川となった中津川の痕跡をたどる(終了しました)
~十三から塚本、姫島にかけて、地形図に不自然な形の街区があるのは中津川の旧流路です。廃川となりましたが、いくつかの痕跡が残っています。~

③大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第2回)
~総構東側(猫間川)から玉造、真田丸跡、清水谷を経て総構南側(空堀)へ~
集合日時:11月1日(日)13:30
集合場所:JR大阪環状線森ノ宮駅北改札口前

④「浜道(はまみち)」でたどる中世の大坂
~中世の大坂は本当に「虎狼の住処」だったのでしょうか?~
集合日時:11月29日(日)13:30
集合場所:大阪メトロ谷町線南森町駅東改札前

⑤大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第3回)
~総構北側(大川・旧大和川)からOBPを経て、総構東側(猫間川)へ~
集合日時:12月6日(日)13:30
集合場所:川の駅はちけんやダックツアーチケット売り場前(大阪メトロ、京阪電車天満橋駅から西へ約300m、大川沿いです。)

※各回とも、QRコードをスマートフォンで読み取ってもらう方法によって、江戸時代の古地図や明治以降の地形図を提供し、タイムトリップを体感していただきます。資料は大阪あそ歩のFacebookでも公開します。

※各回とも【予約不要】ですので、集合時間に集合場所に直接お越しください。

※参加費用は1500円(小学生以上)
※当日お釣のないようにお持ちください。


〇古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』
10月から11月にかけて、難波市民学習センターで「古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』」の講師・案内人をします。

大阪メトロ「長堀鶴見緑地線」をテーマに、90年花の万博で活躍した鶴見緑地線と、その後延伸された長堀鶴見緑地線の歴史を知り、沿線の魅力と見どころを探ります。

【①座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<前編>」
(地下鉄鶴見緑地線建設の歴史と、沿線[京橋~門真南間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月22日(木) 13:30~15:30

【②座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<後編>」
(地下鉄長堀鶴見緑地線延伸の歴史と、沿線[大正~京橋間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月31日(土) 13:30~15:30

【③まち歩き】
「寝屋川と古川がもたらした農村地帯~北河内の川沿いに古街道を歩く~」
(横堤から寝屋川・古川の川沿いにかけてのまち歩き)
令和8年(2026年)  11月5日(木) 13:30出発~16:00解散予定

【④まち歩き】
「堀江新地とアメリカ村~変貌をとげたおしゃれな街と若者の先端のまちへ~」
(堀江周辺~アメリカ村にかけてのまち歩き)
令和8年(2026年)  11月14日(土) 13:30出発~16:00解散予定

◆会場:(座学)大阪市立難波市民学習センター
    (まち歩き)屋外

◆定員:(座学)各回60名(申込先着順)
    (まち歩き)各回20名(申込先着順)

◆時間:(座学)13:30~15:30
    (まち歩き)13:30~16:00(解散予定)

◆参加費:各回1,500円

◆お申込み:こちらからお願いします
https://osakademanabu.com/namba/archives/9874



〇つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」の取材を受けました。
ルイスさん、秋山さん、うまくまとめていただき、ありがとうございました。
古地図が好きな方、北区・梅田のことをもっと知りたい方、北区にお住まい・お勤めの方にお勧めします。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/photo?fbid=27323887070528839&set=a.189075657770014
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つひまぶ vol.28(2026年5月号)
特集「北区古地図ワンダーランド」。


今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現! あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!
巻末には、「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!
PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/?p=508
こちらもご覧ください。
つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/vol2820265.html


〇北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」の監修を担当しました。

詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02PRaTHS5sq4QJ9xBGZ8hGsaBM2P8wUxn46qGyxnTw8BDZ1pwhovBFsREWcimkFZLzl

こちらもご覧ください。
北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/blog-post.html



〇2025年7月25日(金)17:30~18:30、eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html


〇2024年12月「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
ケーブルテレビeo光の番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ

【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM

〇2023年6月「おとな旅あるき旅2時間半スペシャル」に出演しました。
三田村邦彦さん、小塚舞子さん、吉川亜樹さんをご案内しました。U-tubeでご覧いただけます。
【天神橋筋商店街】
https://www.youtube.com/watch?v=d-UslhxMNAs&t=231s

〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
 文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/

2026年10月6日火曜日

大阪あそ歩 中津川 20261011

新淀川の開削によって廃川となった中津川の痕跡をたどる

~十三から塚本、姫島にかけて、地形図に不自然な形の街区があるのは中津川の旧流路です。廃川となりましたが、いくつかの痕跡が残っています。~

集合日時:10月11日(日)13:30
集合場所:阪急電車十三駅西口改札前

【コース概要】
十三駅~十三大橋~十三渡し跡~北野高等学校~十三公園(旧堤防跡の高低差・水防碑・中津第三尋常小学校(成小路国民学校)記念碑)~成小路神社~圓稱寺(淀川改修記念碑)~中津川左岸堤防跡~塚本如来塚~塚本共同墓地~JR線下十三橋梁~柏里西公園(鼻川神社御旅所)~野里の渡し(槲(かしわ)の橋)跡~野里住吉神社~くろがねもちの木~鼻川神社~西成大橋の親柱~淀川大橋~大和田街道の碑~阪神姫島駅(解散)

【予約不要】ですので、集合時間に集合場所にお集まりください。
参加費用は1500円(小学生以上)です。
※当日お釣のないようにお持ちください。

https://www.osaka-asobo.jp/course/aruki/detail/333


〇コース紹介の写真

〇コース紹介の参考地図(「歴史家の案内する大阪PP65より」)



①自分で作る色別標高図(重ねるハザードマップより)

②明治期の低湿地(重ねるハザードマップより・M20年頃、黄色部分は水田、水色は河川)

③大大阪観光地図(昭和11年(1936)、国際日本文化研究センター蔵)【90年前の大阪】
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
https://stroly.com/viewer/1526371642?lang=ja

④明治中期陸地測量部仮製地図(約135年前、明治20年ごろ)(関西時層地図より)

⑤明治後期陸地測量部地図(約115年前、明治40年ごろ)(関西時層地図より)
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。(大阪こちずぶらりより)
 https://stroly.com/viewer/_OP_seisiki_200000_5?categories=

⑥昭和3年(1928年)頃の空中写真(関西時層地図より)

⑦昭和初期1万分の1地形図(約95年前、昭和5年(1930年)ごろ)(関西時層地図より)

⑧昭和15年(1940年)頃の空中写真(関西時層地図より)

⑨市街化過程および戦災図(大阪こちずぶらりより)
 下記のリンクから、GPS機能を利用して、現在地を表示できます。
 https://stroly.com/viewer/_OP_osaka_urbanization

⑩昭和中期1万分の1地形図(約70年前、1955年ごろ)(関西時層地図より)

⑪昭和後期1万分の1地形図(約40年前、1985年ごろ)(関西時層地図より)

⑫国土地理院地図


〇このページのQRコードはこちらです。スマートフォンで読み取り、GPS機能を使ってタイムトリップをお試しください。

〇大阪あそ歩のまち歩き、秋のプログラムでは、酒井は5コースご案内します。

https://www.osaka-asobo.jp/course-list/aruki

①大坂城の総構(そうがまえ)を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第1回)(終了しました)
~総構西側(東横堀川)から、本町橋、九之助橋を経て、総構南側(空堀)へ~

②新淀川の開削によって廃川となった中津川の痕跡をたどる(今回)
~十三から塚本、姫島にかけて、地形図に不自然な形の街区があるのは中津川の旧流路です。廃川となりましたが、いくつかの痕跡が残っています。~

③大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第2回)
~総構東側(猫間川)から玉造、真田丸跡、清水谷を経て総構南側(空堀)へ~
集合日時:11月1日(日)13:30
集合場所:JR大阪環状線森ノ宮駅北改札口前

④「浜道(はまみち)」でたどる中世の大坂
~中世の大坂は本当に「虎狼の住処」だったのでしょうか?~
集合日時:11月29日(日)13:30
集合場所:大阪メトロ谷町線南森町駅東改札前

⑤大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第3回)
~総構北側(大川・旧大和川)からOBPを経て、総構東側(猫間川)へ~
集合日時:12月6日(日)13:30
集合場所:川の駅はちけんやダックツアーチケット売り場前(大阪メトロ、京阪電車天満橋駅から西へ約300m、大川沿いです。)

※各回とも、QRコードをスマートフォンで読み取ってもらう方法によって、江戸時代の古地図や明治以降の地形図を提供し、タイムトリップを体感していただきます。資料は大阪あそ歩のFacebookでも公開します。

※各回とも【予約不要】ですので、集合時間に集合場所に直接お越しください。

※参加費用は1500円(小学生以上)
※当日お釣のないようにお持ちください。


〇古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』
10月から11月にかけて、難波市民学習センターで「古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』」の講師・案内人をします。

大阪メトロ「長堀鶴見緑地線」をテーマに、90年花の万博で活躍した鶴見緑地線と、その後延伸された長堀鶴見緑地線の歴史を知り、沿線の魅力と見どころを探ります。

【①座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<前編>」
(地下鉄鶴見緑地線建設の歴史と、沿線[京橋~門真南間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月22日(木) 13:30~15:30

【②座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<後編>」
(地下鉄長堀鶴見緑地線延伸の歴史と、沿線[大正~京橋間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月31日(土) 13:30~15:30

【③まち歩き】
「寝屋川と古川がもたらした農村地帯~北河内の川沿いに古街道を歩く~」
(横堤から寝屋川・古川の川沿いにかけてのまち歩き)
令和8年(2026年)  11月5日(木) 13:30出発~16:00解散予定

【④まち歩き】
「堀江新地とアメリカ村~変貌をとげたおしゃれな街と若者の先端のまちへ~」
(堀江周辺~アメリカ村にかけてのまち歩き)
令和8年(2026年)  11月14日(土) 13:30出発~16:00解散予定

◆会場:(座学)大阪市立難波市民学習センター
    (まち歩き)屋外

◆定員:(座学)各回60名(申込先着順)
    (まち歩き)各回20名(申込先着順)

◆時間:(座学)13:30~15:30
    (まち歩き)13:30~16:00(解散予定)

◆参加費:各回1,500円

◆お申込み:こちらからお願いします
https://osakademanabu.com/namba/archives/9874


〇つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」の取材を受けました。
ルイスさん、秋山さん、うまくまとめていただき、ありがとうございました。
古地図が好きな方、北区・梅田のことをもっと知りたい方、北区にお住まい・お勤めの方にお勧めします。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/photo?fbid=27323887070528839&set=a.189075657770014
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つひまぶ vol.28(2026年5月号)
特集「北区古地図ワンダーランド」。


今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現! あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!
巻末には、「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!
PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/?p=508
こちらもご覧ください。
つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/vol2820265.html


〇北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」の監修を担当しました。

詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02PRaTHS5sq4QJ9xBGZ8hGsaBM2P8wUxn46qGyxnTw8BDZ1pwhovBFsREWcimkFZLzl

こちらもご覧ください。
北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/blog-post.html



〇2025年7月25日(金)17:30~18:30、eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html


〇2024年12月「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
ケーブルテレビeo光の番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ

【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM

〇2023年6月「おとな旅あるき旅2時間半スペシャル」に出演しました。
三田村邦彦さん、小塚舞子さん、吉川亜樹さんをご案内しました。U-tubeでご覧いただけます。
【天神橋筋商店街】
https://www.youtube.com/watch?v=d-UslhxMNAs&t=231s

〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
 文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/

2026年9月23日水曜日

ディスカバー大阪まち歩き科 20261015 京街道守口宿

ディスカバー大阪まち歩き科 京街道守口宿

 集合日時:10月15日(木)9:45
 集合場所:京阪本線守口市駅東改札口前

【コースの概要】
守口市駅~淀川堤防遺構~守口市役所(三洋電機本社のリニューアル)~京街道の碑~義天寺~守口宿~守居橋~本町橋~文禄堤案内板~守口宿高札場~来迎坂~京街道守口宿跡案内板~大塩平八郎ゆかりの書院跡~守口宿本陣跡~難宗寺~盛泉寺(守口御坊)~瓶橋跡~守口宿一里塚跡~江戸川乱歩ゆかりの地~大阪メトロ守口駅(解散)



〇まち歩きルートマップ

〇昨年のまち歩きの写真


〇自分で作る色別標高図

〇大大阪観光地図(昭和11年(1936)、国際日本文化研究センター蔵)【約90年前】
https://stroly.com/viewer/1526371642?lang=ja

〇明治中期陸地測量部仮製地図(約135年前)

〇明治後期陸地測量部地図(約115年前)

〇昭和初期1万分の1地形図(約95年前)

〇昭和中期1万分の1地形図(約70年前)

〇国土地理院地図


〇このページのQRコードはこちらです。スマートフォンで読み取り、GPS機能を使ってタイムトリップをお試しください。

〇大阪あそ歩のまち歩き、秋のプログラムでは、酒井は5コースご案内します。

https://www.osaka-asobo.jp/course-list/aruki

①大坂城の総構(そうがまえ)を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第1回)
~総構西側(東横堀川)から、本町橋、九之助橋を経て、総構南側(空堀)へ~(終了しました)

②新淀川の開削によって廃川となった中津川の痕跡をたどる
~十三から塚本、姫島にかけて、地形図に不自然な形の街区があるのは中津川の旧流路です。廃川となりましたが、いくつかの痕跡が残っています。~(終了しました)

③大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第2回)
~総構東側(猫間川)から玉造、真田丸跡、清水谷を経て総構南側(空堀)へ~
集合日時:11月1日(日)13:30
集合場所:JR大阪環状線森ノ宮駅北改札口前

④「浜道(はまみち)」でたどる中世の大坂
~中世の大坂は本当に「虎狼の住処」だったのでしょうか?~
集合日時:11月29日(日)13:30
集合場所:大阪メトロ谷町線南森町駅東改札前

⑤大坂城の総構を完歩して、豊臣大坂城の巨大さを実感しよう(第3回)
~総構北側(大川・旧大和川)からOBPを経て、総構東側(猫間川)へ~
集合日時:12月6日(日)13:30
集合場所:川の駅はちけんやダックツアーチケット売り場前(大阪メトロ、京阪電車天満橋駅から西へ約300m、大川沿いです。)

※各回とも、QRコードをスマートフォンで読み取ってもらう方法によって、江戸時代の古地図や明治以降の地形図を提供し、タイムトリップを体感していただきます。資料は大阪あそ歩のFacebookでも公開します。

※各回とも【予約不要】ですので、集合時間に集合場所に直接お越しください。

※参加費用は1500円(小学生以上)
※当日お釣のないようにお持ちください。


〇古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』
10月から11月にかけて、難波市民学習センターで「古地図のススメ(秋)『大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く』」の講師・案内人をします。

大阪メトロ「長堀鶴見緑地線」をテーマに、90年花の万博で活躍した鶴見緑地線と、その後延伸された長堀鶴見緑地線の歴史を知り、沿線の魅力と見どころを探ります。

【①座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<前編>」
(地下鉄鶴見緑地線建設の歴史と、沿線[京橋~門真南間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月22日(木) 13:30~15:30

【②座学】
「古地図のススメ 大阪メトロ長堀鶴見緑地線を歩く<後編>」
(地下鉄長堀鶴見緑地線延伸の歴史と、沿線[大正~京橋間]の魅力や見どころ)
令和8年(2026年) 10月31日(土) 13:30~15:30

【③まち歩き】
「寝屋川と古川がもたらした農村地帯~北河内の川沿いに古街道を歩く~」
(横堤から寝屋川・古川の川沿いにかけてのまち歩き)
令和8年(2026年)  11月5日(木) 13:30出発~16:00解散予定

【④まち歩き】
「堀江新地とアメリカ村~変貌をとげたおしゃれな街と若者の先端のまちへ~」
(堀江周辺~アメリカ村にかけてのまち歩き)
令和8年(2026年)  11月14日(土) 13:30出発~16:00解散予定

◆会場:(座学)大阪市立難波市民学習センター
    (まち歩き)屋外

◆定員:(座学)各回60名(申込先着順)
    (まち歩き)各回20名(申込先着順)

◆時間:(座学)13:30~15:30
    (まち歩き)13:30~16:00(解散予定)

◆参加費:各回1,500円

◆お申込み:こちらからお願いします
https://osakademanabu.com/namba/archives/9874


〇つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」の取材を受けました。
ルイスさん、秋山さん、うまくまとめていただき、ありがとうございました。
古地図が好きな方、北区・梅田のことをもっと知りたい方、北区にお住まい・お勤めの方にお勧めします。
詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/photo?fbid=27323887070528839&set=a.189075657770014
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つひまぶ vol.28(2026年5月号)
特集「北区古地図ワンダーランド」。


今号のメインテーマは「古地図」。
ここ数年、古地図見倒し、古地図買いまくりのルイスが「今号は古地図でどや?」と編集スタッフに持ちかけ、実現! あたりまえやけど、私たちが日々歩いている梅田や天満や中之島やその他のまちには、何層にも重なる歴史の物語が隠されています。江戸時代のにぎわいから、大正時代の躍動、そして戦火の記憶、さらにはこれも古地図か?の60年ほど前の地図まで。古地図というタイムマシンに乗って、北区の深層を旅するのです!
巻末には、「大阪あそ歩」のガイド、「大阪くらしの今昔館」ミュージアムボランティアでもある酒井裕一さんに聞く、古地図の楽しみ方。
古地図の楽しみを教わりに取材に向かったはずが、昨今の古地図アプリについてレクチャーを受けるという、古地図楽しみアイテムの最新事情を教わる取材となりました。実り多し!
PDFは、つひまぶHPからどうぞ。
https://tsuhimabu.com/?p=508
こちらもご覧ください。
つひまぶ vol.28(2026年5月号)特集「北区古地図ワンダーランド」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/vol2820265.html


〇北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」の監修を担当しました。

詳しくは、ルイスさんのFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/luis0117/posts/pfbid02PRaTHS5sq4QJ9xBGZ8hGsaBM2P8wUxn46qGyxnTw8BDZ1pwhovBFsREWcimkFZLzl

こちらもご覧ください。
北野の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」
https://osakakochizu.blogspot.com/2026/05/blog-post.html



〇2025年7月25日(金)17:30~18:30、eo光テレビSpecial「関西の祭 天神祭 陸渡御」に生出演しました。
はじめてのスタジオ出演でした。こちらのサイトで見逃し配信をご覧いただけます。
https://11ch.eonet.jp/program/eohikarisp/03917.html


〇2024年12月「村瀬先生のぶらり歴史歩き」に出演しました。
ケーブルテレビeo光の番組です。U-tubeでご覧いただけます。
【大阪・千林界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=Q_tGJPc76IQ

【大阪・関目界隈】
https://www.youtube.com/watch?v=fJ041QSG0tM

〇2023年6月「おとな旅あるき旅2時間半スペシャル」に出演しました。
三田村邦彦さん、小塚舞子さん、吉川亜樹さんをご案内しました。U-tubeでご覧いただけます。
【天神橋筋商店街】
https://www.youtube.com/watch?v=d-UslhxMNAs&t=231s

〇オオサカマニアに「文学碑」を掲載していただきました。
 文学碑は、作者のゆかりの地や作品の舞台となっている場所に建っていることが多く、碑の一節を読むと、時空を超えて作者の存在を身近に感じることができます。また、作品の世界観がダイレクトに伝わってくるので、作家や作品のファンはもちろん、学生時代に勉強した程度でよく知らない…という人も、興味を広げるきっかけの一つになるのではないかと思います。
https://osakamania.jp/mania/bungakuhi/